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高校二年生対象 《合格体験談》.

投稿日2009/2/16

現在、大学入試はまさにその最中にあります。
ということは、高校二年生にとって本番までちょうど1年・・・。
 
ここ数年、この時期に先輩たちによる
《合格体験談》を聞く会が催されています。
 
今年も、各大学から現役合格を果たした
12名もの卒業生が後輩たちに具体的なアドバイスとメッセージをおくりに駆けつけてくれました。
 
国公立大文理、私大文理、
さらに、医学系と推薦の6グループに分かれて
実施されました。
 
その中でも、多くが集まった
私立文系と
国公立理系の
部屋にお邪魔いたしました。
 
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小講堂を会場とした「私立文系」グループでは
早稲田大学人文科学部に進んだMさんが登壇していました。
 
□「私の場合は、夏まで部活動をしていました。8月からはきっぱりとけじめをつけましたが、できるかぎり両立を果たした方がいいと思います。」 
□「『英頻』をはじめとする問題集や小テストへの取り組みを怠らないようにしました。」 
□「私のモチベーションアップは、なによりがんばっている周囲の友人の存在でした。」
 
  
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剣道場での「国公立理系」グループには
東京工業大学のY君がリアリティあふれる体験談をきかせてくれました。
 
□「添削プリントや自習プリントは積極的に活用した方がいいと思います。」 
□「模擬試験の判定に対して、必要以上にへこまず、またうかれずに。あくまで「模試」の価値はその内容を復習することにあります。ゆえにその復習により自ら弱点を把握し、次に生かすチャンスを得ることが大切です。」 
□「もし、スランプに陥ったら、映画を観たり近所を散策するといった学習からの解放感も効果的だと思いますが、なにより勉強面では、そうした時こそ基本事項に立ち返ることが肝要です。」
 
 
加えて、国公立文系グループの部屋では、終わり間近
講師のO君の担任であったH先生が飛び入り参加して・・・。 
□「O君を担任してみてすごいなあと感じた点は、けじめがきちんとついていたことと人一倍集中力のあったことです。」
 
 
どのグループにおいても、感心したのは、
卒業生のみなさんが「語るべきもの」をしっかり自分自身のなかに持って堂々としていることでありました。
それは、有形無形の努力とその積み重ねから得られるものであることを、あらためて実感したひとときでした。

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