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木守り柿.

投稿日2008/12/11

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思い切って「小春」の「小」をとってしまいたくなるほどに暖かな日和でした。
だからでしょうか、鳥たちも活発に飛び回っています。
通学路の柿の木も、ご覧の通り「木守り」一つ残してあとはみなごちそうさまといった感じです。
 
「木守り柿」
 
これもまた、昔から伝わる自然への畏敬のしるしです。
今年の稔りに感謝しつつ、来年を期して一つだけ実を残す。
非科学的ながら、そうしたアニミズムが浸透していたこの国の精神性を思わせる風景です。
 
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そうした人間様の思いを知ってか、
鳥たちもその「木守り」に協力してくれているようです。
 
ところで、活発に動いているのはそんな鳥たちだけではありません。
全国大会に向け調整練習するサッカー部の諸君も試験中ながら両立の日々を過ごしています。
そんながんばりをテレビ局が取材にきていました。
 
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