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久我山祭 第一日.

投稿日2008/9/27

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いよいよ 《第64回 久我山祭》 の開催です。
初日の今日は、オープニングセレモニーをはじめとして、すべてのイベントが「晴れ」バージョンで行われ、終日「野外ステージ」もお店ひしめく「お祭り広場」も多くの来校者と在校生でにぎわっていました。
 
ご来校くださいましたみなさま、まことにありがとうございました。

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オープニング直後の第一体育館にて催された高校3年生を対象とした高森拓也先生の記念講演会では、現代社会に見られる「負」の面を直視することで、「今自分がここにあること」・「命の大切さ」といった普遍的な命題について、深く考える機会をもつことができました。
講演後の質疑応答では、時間の関係により中途で打ち切り、その後直接先生のもとへあいさつに出向いた者もいたほどの影響力あふれる講演でした。

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入試相談コーナーにもさっそく多くの質問が寄せられました。

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ご家族のかたでしょうか。お孫さんの写真を見つけて嬉しそうになさっていました。
中学2年男子の自然体験教室展示では、教室内に日光白根山がそびえていました。

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今春から装い新たになった図書館では、一冊50円での古本市に人が集まっています。

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また、窓から外を見下ろすと、なにやら長蛇の列が。
今年も北海道は富良野のメロンパンは大人気です。

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中学2年の女子の「職業調査」では、今年も職場訪問レポートなど充実した展示が所狭しと並んでいました。

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加えて、自然体験教室では、ミズバショウ咲く尾瀬ヶ原が再現されていました。

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今年あらたに発足した「短歌研究部」。形式にとらわれないのびのびとした三十一文字がならんでいました。

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中学3年生の北海道自然体験教室にて目を引いたのが、「家族とは」と題した一枚のレポートでした。わずかな時間のファームインにも関わらず、別れのシーンでしょうか、お世話になった農家の子が泣きじゃくって別れを惜しんでいます。そんな農家の方々から寄せられたコメント集もあたたかな気持ちを運んできてくれました。

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日本の文化研究では、正式なお辞儀の仕方が模型によってコマ送りされていました。決して壊れて傾いてしまっているのではありませんので。

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姿そのものがパソコンと化してしまったようです。

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その名の通り、「お祭り広場」は実に活況を呈していました。

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学科展示の中でも、参観者をうならせていたのが「理科自由研究」部門。夏休みの力作やレポートがたくさん並んでいます。

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野外ステージがにぎやかになってきたので何事かと思えば、なにやら怪しい女装集団が「UFO!」

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一方、人工芝グラウンドでは、高校サッカー部のお兄ちゃんたちと、小学生たちとのミニサッカーが大人気。中には連続2時間近く動き回っていた少年もいたようです。
 
明日も9:00~16:30、皆さまのお越しをお待ちしています!
    9:30~16:00 (9/28  8:30訂正)

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