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皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます 《64回 久我山祭》.

投稿日2008/9/26

今日は前日ということで、朝からみんなで準備にとりかかりました。
いつも見慣れた教室も、みるみるうちに様変わりしていきます。
この時のために作ってきた力作が、教室内に運び込まれ、陳列され始めるとついつい作業の手を休めてあらためてその展示品に見入ってしまったり。
 
夕方、そんな急ピッチで準備が進む校内を少しばかりぶらついてみました。
 
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北海道の形をした模型を廊下の天井にぶる下げようとしています。ということは、北海道で自然体験教室があった中学3年生でしょうか。
 
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こちらの展示会場では、一面緑の原が広がり、その端で水の流れをなんとか表現しようと苦心している姿がありました。さては、この原は中学2年生が出かけた尾瀬ヶ原のようです。
 
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階段踊り場の掲示板には、各団体のPRミニポスターが貼られていました。当日はこちらを目安にするとよさそうです。
 
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その階段ですが、生徒会の装飾部門の面々でしょうか、しっかりとこんなところでもメインテーマをアピールしていました。
 
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意外に盲点なのが校舎外側の装飾です。さすが、そこは毎年その展示の質の高さに定評のある、理科関連のあるクラブ、ちゃんと窓ガラスには「プラネタリウム」の文字が。
 
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同じ理科関連のこちらの部活は、今年、コラボで参加とのこと。理科会館という強みを最大限生かしてどんな展開が待っているのか、楽しみです。
 
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さて、学習センターの裏手、中学グラウンドに設置された「お祭り広場」に足を運んでみると、すでにいろいろなお店の看板が並んで、にぎやかな歓声に包まれていました。
暑いときの好適品、寒いときのそれ、と毎年その日の天候や気温に左右されるお店部門ですが、今年はいかに。
 
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本館に戻ってみると、実行委員の生徒らがあれやこれやと話し合ったり、トランシーバーで指示を飛ばしたり、せわしく動き回っていました。とはいえ、実にフレンドリーな雰囲気です。
 
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最後にこちらもすでにスタンバイOKでした。
個別相談の控え室では、願書の頒布や、学園生活と入試問題の過去問解析などのスライド上映が予定されています。
 
第64回 久我山祭
どうやら秋晴れの空のもとでの開催となりそうです。
 
どうぞ、みなさまお誘い合わせの上、お気軽にご来校くださいますようお願い申し上げます。

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