閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

今年の久我山祭ゲスト講演は・・・.

投稿日2008/9/18

・・・子どもNGO「懐」(futokoro)の代表、
 
     高森 拓也 氏
 
95年に設立された「懐」は、現在12歳から22歳まで約250名の青少年らが活動するNGOグループ。
ポリオで苦しむ世界の子ども達のためにワクチンを送る募金活動をはじめ、国内での国際ボランティアイベントのほか、直接地球に飛び出しての体感キャラバン「夢便」を実践したりしている団体です。
 
こうした国際支援や人道援助といった取り組みは、「国」というものの後ろ盾がなにより心強い味方となるものです。
しかし、そのことがかえって足かせとなり、本来の活動の妨げとなってしまい本末転倒に陥ることも・・・。
 
そうしたなか、その支えをあえて「子ども」達に求め、「実践あるのみ」との信念をもってともに活動なさっている高森氏。
「旅行」とは明らかに一線を画した「旅」のなかで、高森氏は、そして「子ども」たちは、いったいどのような「体感」をしているのでしょうか。
 
気持ちはあっても、なかなか行動には移せない。
そんな思いを持った人は多いはず。
今回の講演は、そんな重い腰を上げるきっかけともなる示唆に富んだお話となりそうです。
 
 
 久我山祭 《高校3年講演会》
 地球体感キャラバン【命】の旅
 
   講師 高森 拓也 氏
 
 日時 9月27日(土) 9:30~11:00
 場所 第一体育館
 
 
   ~ おことわり ~
 本講演は、久我山祭のゲスト講演会として催されるものですが、同時に最高学年である高校3年生全生徒を対象とした会でもあります。
したがって、当日の余席には限りがありますので予めご了承ください。
なお、在校生の保護者の方でご希望の方は、生徒を通じて22日までにクラス担任へお申し込みください。

前の記事宮城野の〈萩〉が、咲き出しました。
次の記事明日(9月20日)の登校について