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現の証拠.

投稿日2008/9/12

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秋の花、第二弾。
 
 《現の証拠:ゲンノショウコ》 (フウロソウ属)
 
その名の通り、昔から煎じて飲めば下痢止めに効果てきめんとのこと。
また、スーッと伸びるように付いた「実」が、ちょうど御輿の屋根につく「飾り」に似ていることから「御輿草:ミコシグサ」などとも呼ばれ、貴重でかつ畏れ多い野草です。
 
これまた、先日の「藪蘭」と同様に「錬成館」前の植え込みにて今が盛りのときを迎えています。
 
どうやら、東日本では白、西日本ではピンクが多いようです。
ということは、「花園」(ラグビー)や「甲子園」(野球)、さらには「関西」(校外学習)や「九州」(修学旅行)と、西日本で活躍することの多い「久我山」を暗示しているのかもしれません。
 
ところで、ここ数日の朝晩の冷え込みにうっかりお腹を冷やしてしまった諸君!
さっそく、その「証拠」を試してみてはいかがかな。
 
ちなみに花言葉は、「こころの強さ」・「憂いを忘れて」。
 
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・・・完全に開ききってしまう直前の方が味わいがありますね

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