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オペラ鑑賞教室 『椿姫』 高校女子1.2年.

投稿日2008/7/14

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新国立劇場にて行われた〈高校生のためのオペラ鑑賞教室〉
高校1.2年生の女子55名(希望者)が参加してきました。
 
演目は、ヴェルディ作曲の『椿姫』
 
テノールは、アルフレード
…世間知らずのぼんぼん青年。
 
ソプラノは、ヴィオレッタ
…パリの「裏」社交界を生きた」女性。
 
バリトンは、ジェルモン
…アルフレードの父。
 
 
アルフレードとヴィオレッタは、相思相愛の仲。
しかし、その恋をジェルモンは認めません。
「自分の存在が他人を不幸の淵に追いやるのなら、愛する人のために自分の望みを諦めます。」
と、ヴィオレッタは孤独とのたたかいを選択します。
悲劇のヴィオレッタを中心に描く悲恋物語は同時に「真実の愛」の尊さをも伝えています。
 
「ブラーヴォ(Bravo)!」
「ブラーヴァ(Brava)!」

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