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レンゲツツジ.

投稿日2008/6/9

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梅雨空の週明けを迎えました。
そんなじめじめとした中、前庭でひときわ異彩を放っているのがツツジの花です。
どうやら今年は当たり年のようで、その緑の葉が見えなくなるほどに咲き誇っています。
 
ところで、この週末、ワンゲル部の高校生たちと奥多摩の河原でキャンプをはりながら、東京都の最高峰である雲取山を歩いてきました。
標高2000mを超すその山頂からは都心に向かって長い尾根が延々10km近く続いています。
石尾根と呼ばれるその尾根はうんざりするほどの長大さからいつしか岳人らの間で「バカ尾根」などとありがたくない異名で呼ばれてきました。
 
しかし、この時期、新緑とともに登山者の目を楽しませ、疲れを癒す存在がそこかしこに見ることができます。
 
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きれいに手入れの行き届いたそれもいいですが、野性のそれはひときわやわらかな色合いでわれわれを迎えてくれたのでした。
 
レンゲツツジ
 
雨雫も宿して長らく咲き続ける梅雨どきのこの「花言葉」は・・・
 
 情熱
 
なっとくの放課後でした。

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