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梅雨入り間近?.

投稿日2008/5/29

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音もなくそれでいてひとときも降り止まぬ雨の一日は、梅雨入りの間近なことを思わせるに十分でした。
錬成館前の紫陽花も、開花の準備OKとばかりに花ならぬ萼(がく)が目立ち始めました。
花言葉は「辛抱強さ」。
たしかにうっとうしくもある梅雨時を選んで咲くこの花ならではのメッセージかもしれません。
このあたりですと、鎌倉の「明月院」が有名です。なにしろ別名が「あじさい寺」と呼ばれるほどですから。
明日、高校2年の女子生徒たちが校外学習としてちょうど「鎌倉」を散策することになっています。
できれば避けたい雨ですが、古刹というものはかえってしっとりと潤った景観の方がより風情を感じさせるものです。
 
中1男子の自然体験教室も今日で早3日目。
守屋山登山をはじめとするハイキングを予定していましたが、現地も残念ながら雨、雨、雨。
雨もまた自然なり、と距離とコースを変更してレイニーハイクに切り替えるとの連絡が朝方入りましたが、果たしてどうだったでしょうか?
なにはともあれ、病人も怪我人もなく元気に過ごしているようです。
 
ところで、こうした雨降りが似合うのは、紫陽花の花のみならずかわいらしい幼子らの姿でもありましょう。
 
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色とりどりのレインコートに身を包んだ附属幼稚園の園児らが、ちょうど正門近くでお家の方のお迎えを待っているところでした。
 
 
   あめふり    北原白秋 作詞
 
 
あめあめ ふれふれ かあさんが
 じゃのめで おむかい うれしいな
 ピッチピッチ チャップチャップ
 ランランラン

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