閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

フランス代表を本気にさせたぞ! 久我山ラガーメン〈国際交流試合〉 @武蔵野陸上競技場.

投稿日2008/5/8

006.JPG

今日、高校生は初の「校内実力テスト」の日。
中でも3年生にとっては、この先を占う意味で大切な一日となりました。
 
さて、同じく現在の自分たちのチーム力を計るになにより好適な機会となったのが、夕刻15時30分から行われた高校ラグビー部 〈国際交流試合〉でした。
 
サニックス2008ワールドユース交流試合に出場するために来日していたフランス代表「タルブハイスクール」を武蔵野陸上競技場に迎えて、20分×3本のゲームをこなしました。
 
その1本目、立ち上がりから親善ムード漂うフランス代表に対して、堅実で真剣なプレーが目立った久我山。
その甲斐あって、両チームを通じて初のトライが開始5分後に生まれました。(上記写真)
 
その後も粘りある久我山の攻守に、たまらず相手ヘッドコーチの檄が飛ぶようになりました。
そして、圧巻は最終3本目の終了間際、久我山ゴール前でのピンチにも冷静かつ正確なタックルが炸裂、最後まで集中力を切らさないナイスゲームでした。 (最終スコア 24(5トライ)- ◎)
 
体格や個々のパワーではさすがに見劣りするものの、基本に忠実なチームプレーによってその弱みを見事にカバー、今後の活躍が大いに期待されます。
 
0011.JPG0021.JPG004.JPG005.JPG007.JPG009.JPG010.JPG006.JPG
 
  ↓ 動画(4シーン)もご覧ください!
 

 

前の記事中高吹奏楽部 第30回記念定期演奏会
次の記事「働くということ~人は、なぜ、働くの?」 中学2年女子特別授業