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高校2年 《現役合格体験談》 を聴く会.

投稿日2008/2/18

現在、大学入試も佳境に入ってきています。
ということは、次につづく高校2年生にとっては、いよいよ「あと1年」という時期になったわけです。
例年このタイミングに大学受験に対する意欲を高めるために、その2年生を対象に《現役合格体験談》を聴く会が開かれています。
 
今年も、「国公立文系」「私立文系」「国公立理系」「私立理系」「推薦系」の5グループに昨年現役合格を果たした9名の卒業生が協力して集まってくれました。
本日7時間目のLHRを利用して、前もってアンケートを通じて寄せられていた質問項目を中心に貴重な体験談がそれぞれの会場で語られました。
 
わたくしも「国公立文系」の会場にお邪魔しました。
 
 
M君(東京外語・西語)
 〇英語が好きで得意でもあったので、そうした語学力をさらに伸ばすことのできる大学を目指した。
 〇小テストや添削など、学校という場を最大限活用すること。
 〇受験に一見不要と思える教科でもおろそかにしてはならない。必ず血肉となる。
 〇英語の授業では先生の発言などをすかさずメモできるよう「自由記入ノート」を用意して臨んだ。
 〇自分のペースを保ち、決して周りに流されないようにすることが肝要。
 
Nさん(お茶の水・文教育)
 〇もともと子どもが好きで保育士志望であったが、舞踊世界の魅力に気づかされ挑戦してみることに。
 〇予備校の利用は長期休暇などの講習のみ。基本は学校の勉強におき、マイペースを守った。
 〇実技(舞踊)の試験もあったので、学科の勉強との両立がきつかったが、むしろメリハリのある生活に。
 〇各種の模擬試験は、結果の把握のみならず、その復習を念入りに行った。
 〇どの科目も問題集をこなしたが、英語や古文単語はその単語力を日ごろから養っておくことが大切。
 
 
最後に・・・
 
大学とはどんな場所ですか?
  自分の将来につながる夢を実現するための大切なステージです。(M君)
 
大切にしていることばは?
  夢の実現のために最も大切なことは、自分の可能性を信じること。(Nさん)
 
 
閉会後の廊下にて、
お二人とも多くの在校生に取り囲まれ
さらなる質問攻めに笑顔で応えている姿が実にほほえましく印象的でした。

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