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中学入試 《入試直前講座》.

投稿日2007/12/16

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中学入試本番まであと50日ほどとなった今、受験生に入試問題の傾向と対策について直接手ほどきするとともに、なにより「自信」をお土産に持って帰ってもらおうと始まった恒例の《入試直前講座》
 
今年も、会場となった調布グリーンホールに大勢の受験生とその保護者の方を集めて実施されました。
(第1回 13:00~  第2回 16:00~)
 
さすがに本番とは異なり、リラックスムードのうちにも類題に取り組むなざしは真剣で、会場内は熱気に満ち満ちていました。
 
国語・算数・理科・社会の順に1教科約30分のなかで、「この一問」と題した類題を提示しつつ解法の解説が行われ、高配点の記述問題については部分点が具体的に示されました。
なかでも、毎年好評を博している理科では、あのガリレオ・ガリレイの発見を裏付けるようなさまざまな実験が催されました。
 
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配布資料には、こうした4教科の類題などが印刷されたものが同封されていました。
 
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「入試問題は学校の、そして教科指導の〈顔〉です」
まず校長先生の挨拶から始まりました。
 
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トップバッターは「国語」。30字程度の記述問題への手ほどきがなされました。文中のキーワードを有効的に利用することが大切です。
 
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グラフを使って「速さ」の問題にチャレンジ。「算数」も問いかけの意味するところを正しく理解すること、最後まであきらめずに根気よく解くことが肝要です。
 
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試験=実験  単に知識を問う問題ではなく、試験中にあたかも実験を行うような問題が「理科」の特徴です。そのためにも、日頃から「なぜ?」と科学的な目を養っておくことが大切です。
 
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データを正しく読み解く力、そのデータが物語る事柄はなんなのか、「社会」もまた、身近な社会的事象を注意深く観察しておくことが大切な心がけといえそうです。
 
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休憩時、ロビーにて制服に見入る受験生たち。
「セーラー服、かわいいね」
 
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場内では、受験生とともにお父さんやお母さんもいっしょに問題にチャレンジする姿がたくさん見られました。
 
 
参加されたみなさま、まことにありがとうございました。
今日のこの講座が少しでもお役に立てたなら幸いです。
寒さも日ごとに厳しくなってなってきました。マスクをした苦しそうな様子の受験生も多数見受けられました。
どうか、体調を整えつつ本番に備えてください。
 
まずは、よいお年を。

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