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THE SPEECH CONTEST 《中学3年》.

投稿日2007/11/15

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1時間目、理科会館最上階の小講堂にて《中学3年生 スピーチコンテスト》が行われました。
男女各クラスの代表者8名による発表でした。
 
発表のテーマもバラエティに富んだ興味深いものばかりでした。
 
 □ THE ELECTION OF THE MEMBERS OF THE HOUSE OF COUNCILORS
 
 THE LIFE IS HAPPY
 
 I HOPE FOR PEACE
 
 CAN YOU GAIN A VICTORY?
 
 SAIPAN ISLAND
 
 THE HYBRID VEHICLES
 
 PETER RABBIT SAVE THE EARTH
 
 SPECIAL PEOPLE IN MY LIFE
                           (発表順)
 
時代を反映してか、
政治への関心や平和を希求するもの
環境や地球の救済を訴えかけるもの
などが目立ちます。
 
また、一風変わったところでは、
あの人気を博した「ビリーズ・ブート・キャンプ」を扱ったものもありました。
 
いずれにしても、日本語であれ英語であれ自分の思いを十分に相手に伝えることは至難の業です。ましてや、いまだボキャブラリーが不足している段階であれば、ますますその困難の度合いは高くなります。しかし、矛盾するようですが、たとえボキャブラリーがその言語力が十分な域に達していたとしても、伝わらないこともあるのです。
要は、伝えようとする者の誠意と、その思いを受け取ろうとする者の誠意との、両方が相まってはじめて、ようやく伝わり始めるものなのでしょう。
 
その意味からすると、発表者も聴衆もともにその誠意が欠けていた場面が少々見受けられました。いわゆる「うけ」を狙うようなパフォーマンスを演じる発表者。必要以上におふざけの入った声援を送る聴衆。「みんなで渡れば・・・」、群集心理の怖さです。
大いに反省したいところです。
 
 
次の動画は、取りをつとめたA.Sさんの発表の様子です。 

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