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「東京」の頂点まで、あと1つ!  高校ラグビー部.

投稿日2007/11/12

昨日、雨交じりの江戸川陸上競技場にて行なわれた都準決勝。
シード校を退けて波に乗る「早稲田実業」を相手に、見事71対0の完封勝利!
 
この結果、来週18日、聖地「秩父宮ラグビー場」にて、東京都代表の座をかけて決勝戦に臨むことになりました。
相手校は、 「明大中野」 。兄貴分の「明治大学」と同じ伝統の重みを感じさせる横縞のジャージを身にまとい、さぞかし打倒「久我山」に闘志を燃やしてくることでしょう。
 
遠く、九州では、準決勝にて300点ゲームを演ずる学校があり、さらに実力伯仲の大阪地区では、「全国大会」の決勝戦ともいえそうな学校同士の激突など、高校ラガーメン憧れの「花園」をめざして、全国各地でみな死闘を繰り広げているようです。
 
過去、全国制覇5回、準優勝2回を数える本校が、追いつけ追い越せと「目標」とされてからどれくらいの歳月が経ったことでしょう。このことは、「全国」に限らず、「関東」、いやこの「東京」にあってはかえって強い思い入れをそこに感じることができます。したがって、決して「全国」の切符は楽に転がり込んでくるものではありません。
 
聞けば、「明大中野」は、終了間際のペナルティゴールでからくも逆転(8-7)し、12年ぶりの決勝進出を決めたとのこと。
いわば、こうした「死に体」からもぎ取った勝利を経験したチームは、捨て身で向かってくる怖さをもっています。
 
どうか、部員一丸となって、日頃の練習の成果を存分に発揮してのナイスゲームを期待しています。
 
 
  《高校ラグビー 東京都大会 第一地区決勝》
 
  11月18日(日)  11:30キックオフ
       秩父宮ラグビー場
  (東京メトロ「外苑前」・JR「千駄ヶ谷」「信濃町」)
 

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