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ある日の『学級日誌』.

投稿日2007/10/16

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日直が輪番制でその日その日の記録をつけるための
『学級日誌』
 
中学生や女子生徒ならまだしも
高校生の男子ともなると、
その内容は、・・・・・・。
まあ、やむをえません。
それでも、
「記録性」だけはしっかりとしていますから、よしといたしましょう。
 
しかし!
この日、このクラス、高2男子のある日直さんは一味違っていました。
 
まずは、筆頭の「目標」らんからして、
 
 日常を「日常」で保つ。 案外ムズい。

ときました。
 
 
つづいて、「昼休みの状況」らんには、
 
 窓際の黒ネコが可愛かった。 となりの家の。
    黒ネコ かいたいなあ・・・。
 
ちなみに、このクラス、本館の4階です。
 
 
そして、この記録文書としての『学級日誌』の中でも
本来、唯一書き手の個性を発揮できる場である
「感想・特記事項」らんで、彼の感性は見事にほとばしり出たのでした。
 
 
 気候が安定してきた。楽に過ごせそうだ。花粉はヒドいが。
 
  空を飛ぶには羽根がいるが、
  羽根があったら
  地面にねそべって
  星が見られない。
              それなら・・・・いらない。

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