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1.31秒.

投稿日2012/7/24

・・・このわずかな「瞬間」が一体何を表しているのか、お解りになるでしょうか?
 
この21日・22日の両日に八王子市立上柚木公園陸上競技場にて行われた
《第58回全日本中学校通信陸上競技東京都大会》において
すでにこの夏の「全国大会」出場を決めている小池真郁君(中3)
100m決勝にてたたき出した大会新記録「10秒89」
 
なんと、あのウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が2009年に
達成した驚愕の世界新記録「9秒58」との差はわずか・・・「1.31秒」!
  
素人のわたくしにしてみれば、十分誤差の範囲に思えますけれど・・・。(笑)
 
ところで、当の小池君にとっては、
ボルト選手以前に
まずはこの3年間ともに競い合ってきたライバルに
ほんの「0.11秒」及ばず第2位に甘んじたことの方が
悔しかったに違いありませんが・・・。
 
さて、同大会ではその他「200m」でも同君が見事に「22秒29」優勝
さらに、花形種目の「4×100mリレー」でも、昨年より1秒ほど短縮してチームベスト
「44秒67」で堂々4位入賞を果たしました。
しかも、最上級生のみでリレーチームを編成する学校が多い中、
なんと1年生も含む若いチーム!
来年以降も実に楽しみです。
 
それにしても・・・
 
この夏、「狭い日本そんなに急いでどこへ行く?」 (笑)
 
★ 第58回全日本中学校通信陸上競技東京大会 決勝記録 一覧 (pdf)

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