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2012夏の10冊@高校《読書感想文コンクール》課題図書.

投稿日2012/7/19

このたび、今夏の課題図書10冊(英文作品含む)が決定しました!
今年も、不朽の名作とされるものから、今話題となっている新刊本まで、文庫のみならず新書版もふくめ実にバリエーションに富んだ「良書」が集められました。
 
夏40日。
自分だけの「緑陰」を求めて
静かにページを繰る「時間」を
大切に確保したいものです。
 
 
■ 『夜と霧 新版』 V.E.フランクル (みすず書房:1,575円)
 
 
■ 『奇跡のリンゴ』 石川拓治 (幻冬舎文庫:560円)
 
 
■ 『舟を編む』 三浦しをん (光文社:1,575円)
 
 
■ 『暗夜行路』 志賀直哉 (新潮文庫:745円)
 
 
■ 『ジェーン・エア 上・下』 C.ブロンテ (新潮文庫:745円)
 
 
■ 『平家物語』 石母田正 (岩波新書:798円)
 
 
■ 『火星年代記』 R.ブラッドベリ (早川文庫:987円)
 
 
■ 『新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか』 萱野稔人 (NHK出版新書:777円)
 
 
■ 『瓦礫の中から言葉を わたしの〈死者〉へ』 辺見庸 (NHK出版新書:777円)
 
 
■ 『Letters for Emily』 Camron Wright (Pocket Ster:1,520円)
  
 
    ※ 課題図書の「紹介文」一覧 

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