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まなこを開いて.

投稿日2012/7/14

 
「・・・・・・」
 
静寂の中から・・・
「う~ん、やっぱりそうだったか」
「おっ、けっこういけるかも」
そんなつぶやきが聞こえてくるようでした。
 
今日は、全学年「答案返却日」
配布された模範解答を見つめるまなこは真剣そのもの。まさに、目を皿のようにして自分の答案と見比べていました。
 
 
そんな皿のようなまなこが、女子部の廊下にも!(笑)
 
一学期の間に置き忘れられた可哀想な「分身」たちの中にそれはありました。
 
一刻も早く持ち主のもとへ帰れますように。
 
その後、中学1年生のフロアに寄ってみると、4月末に行われた「写生会」優秀作が飾られていました。
 
あれは忘れもしない雨にたたられた一日。
それでも、しばし傘を片手に心のキャンバスにスケッチした景色を、あらためて学校に戻ってから再現したのでした。
 
その意味からも、さすが優秀と認められたものは、雨に煙る新緑の風景や、雨垂れに濁る池の面など、まなこを開いてありのままを表現した力作が目立ちました。
 
 
ところで、本日野球部が2回戦を辛くも突破。ダルマに墨を入れ、そのまなこを開くにはまだ時期尚早のようです。

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