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西に「世界」へ挑戦する高校生がいれば、東に「全国」の切符を獲得する中学生あり。.

投稿日2012/7/9


第51回東京都中学校総合体育大会陸上競技大会 3年男子100m決勝 (7/8 江戸川陸上競技場)
     ※ファイナリストに2名が名乗り(第3・8レーン)・3レーンが小池君
 
まもなくスペイン(バルセロナ)にて開催される「世界ジュニア陸上」。その「1500m」に日本代表として出場する高校生、打越雄允君。いよいよそのスタートが目前に迫ってきました。
 
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そんな「世界」の強豪と伍して闘うたのもしい「兄貴」に感化されたものか、この週末に行われた中学の都総体にて、小池真郁君(中学3年)が、200m100mの2種目で「全国大会」標準記録を突破、8月19日から千葉県にて行われる《第39回全日本中学校陸上競技選手権大会》への出場権を獲得いたしました。
 
     ※7/7・8の都大会 結果 → こちら (東京都体育連盟陸上競技専門部公式サイトより)
 
これは中学陸上部として史上初の快挙。
とはいえ、本人は、2種目ともライバルの選手の後塵を拝しているだけに、おそらく悔しい思いをしているはず。
 
はたして「全国」の舞台にて雪辱を果たすことができるか、100分の1秒の闘いはつづきます。
 
ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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