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思いやりと優しさに満ちて@女子部高校1年〈研修会〉第3日.

投稿日2012/6/2

 
男子につづき、御殿場の〈国立中央青少年交流の家〉にて行われた女子部高校1年〈研修会〉
 
その3日目。
富士山麓で繰り広げられた筋書きのない濃密な時間は、女性らしい「思いやり」と「優しさ」に満ちあふれていました。
 

野外炊飯でのこと。
体調をくずし宿泊棟にて休んでいる仲間のことをなにより気遣って、なれない火起こしから苦労して作り上げた「豚汁」を一番に届けようとする仲間たち。
 

山の天気は変わりやすいもの。
片付けの頃、スコールのような激しい雨に見舞われます。
その時でした。
返却する班員に後ろから寄り添うようにして、その洗い上げた鍋や食器類にそっと傘を差し掛ける者。
 

最後の晩のキャンドル・サービス。
その第2部、クラスごとの出し物でのこと。
高校からの入学したクラスの番のとき、それは起こりました。
この時のために作ってきたCDがどうしても再生できません。この窮状を救ったのが中学からの内進生たちでした。その大合唱は、なにより「歓迎」のBGMとなりました。
 
最後には、分け隔てなく172名全員の手にキャンドルライトが灯り、この「久我山」での高校生活への誓いを新たにしました。
 
  ★ 【スライドショー】 女子部 高校一年 研修会 第3日ダイジェスト
 
  ★ 【動画】 キャンドルサービス 第1部 点火の部
 
  ★ 【動画】 キャンドルサービス 第2部 クラスレクの部
 
  ★ 【動画】 キャンドルサービス 第3部 鎮火の部

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