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インドネシアの中高生と交流しました!.

投稿日2018/2/17


 
インドネシアから来日中の中高生33名(男子18名・女子15名)が、今日一日学校訪問にやってきました。
アジアの国同士とはいえ、生活習慣や宗教など、大きく文化の異なるこの「國學院久我山」の学校生活が、はたしてかれらの目にはどう映ったのでしょうか。
一方、マンツーマンでサポートにあたったバディの本校生徒たちにとっても、お世話することを通じてかえって学び得るところの多い一日となりました。
 

 

 

 
とりわけ、敬虔なイスラム教徒として行う「祈り」の時間については、メッカの方角を向いて行うのその真剣な眼差しと作法を目の当たりにするにつけ、信仰が大切な精神的支柱となっていることをあらためて痛感させられるひとときとなりました。
 

 
その返礼とばかり、日本の文化の一端に触れていただこうと、午後の時間を利用して、柔道、剣道といった武道をはじめ、茶道や筝曲の体験、さらに浴衣の着付けにも挑戦してもらいました。
 

 
また、中学3年生の女子クラスでは、この機会を利用して「英語で地域探訪」を実施。烏山の寺町の中から、「割れ鐘」の妙壽寺、喜多川歌麿のお墓のある専光寺、そして世田谷百景にも選ばれて浮御堂の美しい高源院の三つの寺院を巡りました。それぞれのポイントでは、生徒たちが英語でガイドをつとめていました。
 

 
そして、カフェテリアでのレセプションでは、インドネシアに伝わる遊びや伝統舞踊に加え、即興の「一発芸」も披露されしばし楽しい歓談のひと時を過ごすことができました。
 
なお、明日は、國學院大學で行われる「Global Leadership Workshop」に参加する予定になっています。

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