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今を受け入れるということ@女子部前期課程(中1・2)《今、私の思うこと》.

投稿日2012/3/2

例年、1・2年合同で行われている女子部前期課程《今、私の思うこと》発表会。
わずか一年、されど一年。その学びと経験のわずかな差が「思うこと」にどんな変化を与えるものなのか。「姉」として、「妹」として、お互いにそれを肌で実感できる機会として縦割りで実施されてきました。
 
 ① T.A (1-1)  今を受け入れるということ
 ② A.K (2-2)  涙イコール
 ③ R.K (1-4)  一番古い記憶
 ④ Y.M (2-3)  絆
 ⑤ R.T (1-3)  文武両道について
 ⑥ S.N (1-2)  海面上昇への理解
 ⑦ R.A (2-1)  言葉 

実は、本日、どうしても調整がつかず、残念ながら会場に出向くことができませんでした。
それでも、なんとかすれば出来たのではないかと、放課後、人知れず後悔と自責の念にうちひしがれていたところ(笑)、そんなわたくしの様子をあわれに思われたのか、担当の先生からトップバッターをつとめた1年生Aさんの原稿の写しが届けられたのでした。
 
それは、祖父の病気をきっかけとして、自分もふくめ家族のあり方をあらためて問う心温まる内容でした。そして、なによりくよくよしていたわたくしに勇気と自信を与えてくれたのは、そのなかでも次のくだりでした。

 
 ・・・ 自分の望まない未来が訪れた時、一番人を苦しめるのは自分の心なのではないでしょうか?「ああしていたら」「こうしていたら」「こんなはずではなかった」そんな風に自分を認めない自分自身が苦しみの大きな原因だと思うのです。起きてしまったことを変えることは出来ません。苦しくても辛くても自分に失望してもそのままを受け入れないと、その先へ踏み出せません。仕方ないとあきらめるのは悪いことではないのです。本当に仕方のない今ならばあきらめて受け入れなければなりません。失ったものにすがりつこうとする手を離して「これで悪いか」と開き直る強さが未来へ立ち向かう力となるのです。 ・・・ 
                                    『今を受け入れるということ』より

 
 
そうなんです!
みなさん!
今日は・・・仕方がなかったんです!
 
と、開き直ってみる・・・「これで悪いか」! (苦笑)

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