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読んでから行くか、行ってから読むか。.

投稿日2012/2/16

はやいもので2月も半ばを過ぎ、年度末が近づいてきました。
 
来月早々には、高校2年生にとって最後の宿泊行事となる「九州修学旅行」がひかえており、
この「旅」をあくまでその名に恥じぬものとするためにも、
現在図書館にはその関連する図書のコーナーが特別に設けられています。
 
 
 

 
◆ いつまでも、いつまでも お元気で
   ー 特攻隊員たちが遺した最後の言葉 ー
 
知覧では、そこに展示された生々しい肉筆の語るメッセージをしっかりと目に焼き付けてきて欲しい。
そのなんと達筆であることか・・・。
 
 
 

 
◆ この子を 残して
              永井 隆
 
長崎では、浦上天主堂にほど近く、永井博士が三人のお子様と過ごされた二畳一間の「如己堂」を訪ねて欲しい。ちなみに「如己」とは、聖書の「己の如く、人を愛せ。(如己愛人)」によるものです。
 
 
 
・・・さらに、もう一冊・・・
 
 

  
◆ 「特攻花」って 知ってる?
   女性写真家 19歳からの挑戦 7年間の撮影と取材
                              仲田 千穂
 
    「菊」の花・・・
    同じ菊は菊でも、この花は・・・
 
    さすがに今回の「旅」では、
    その花の咲く「島」へは立ち寄りませんが・・・
 
 
 
※その後、「特攻花」およびこの「著作」について
  外部の方より
貴重なご意見を頂戴いたしました。
 
  何事においても真偽をきちんと見極めることは大切です。
  その意味からも、あらためてこの本が、
  ものごとの真贋を見分ける力を養うことに
  つながっていくならば幸いです。
 
  ありがとうございました。   (3/1)

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