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わたしを「スキー教室」に連れてって!@妙高高原・池ノ平スキー場.

投稿日2017/12/27


 
爆弾低気圧による大雪もなんのその、今年の参加者159名の歓声がゲレンデのそこかしこに響いていました。
 
 「ストックは意識して積極的につくように!」
 「深雪の上は両足でピョンピョン飛ぶように!」
 
インストラクターの的確な指導を受けながら、初心者もちゃんとリフトに乗ってそれぞれのシュプールを描いていました。
 
 〈プルーク(八の字)の中に未来が見える〉
少し上達すると、誰しも両足を揃えて滑りたがるものですが、シュテムもパラレルも、さらにウェーデルンであっても、実のところ谷足一本にしっかり乗っていなければ理想のターンは実現しないのです。
 〈寄り添う内足(山足)内助の功〉
何事も基礎・基本が大切です。
 
その意味からも、我流でなく、こうしてきちんと「スキー教室」で練習を重ねることは上達へのなによりの近道だと言えましょう。
明日の最終日は、それぞれのレベルに応じて、修了滑走に臨みます。 
 

 

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