閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

禍福は・・・.

投稿日2012/2/5

今朝、正門にて・・・
この数日間の疲れをまったく感じさせないほどに、屈託のない笑顔を浮かべつつ元気にあいさつを返してくれた受験生の姿。
塾の先生方から激励される我が子を、少し距離をおいて涙ぐみながら見守っていらっしゃった親御さんの姿。 
この目にしかと焼き付けられました。
 
昨年を上回る延べ2500名を超える出願者を迎えた平成24年度中学入試。
終わってみれば、実質倍率約3倍という激戦となりました。
 
今こうしている間にも、頬を伝う涙に、異なる2つの味があることを思うとき、
何を申し上げても所詮は綺麗事にしかならないことを承知の上で、あえて・・・・・・
 
「禍福は糾える縄の如し」
「人間万事塞翁馬」
 
これらの言葉をすべての受験生に贈りたいと思います。 
  
結果がどうあれ、
この「中学入試」という経験が
これからの長い人生の途上において
必ずや血となり肉となるはずですから・・・。 

前の記事春立ちける日 咲ける
次の記事2/5 都の頂点に立つ! 高校ラグビー&中学・高校音楽部