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書は心の鏡なり@中学校内書き初め展.

投稿日2012/1/19

今年も廊下に墨の残り香が漂う季節となりました。

筆の運びは十人十色。
その時の心のさまが、忠実に紙面に現れてくるから不思議です。

スピードと効率ばかりが求められてきた現代にあって、
一字一字、さらには一画一画にまで神経をはらいながら
じっくりと時間をかけて取り組む書の世界は、
自分自身を見つめ直すいい機会となるでしょう。

各クラスから選出された
金賞(特選含む)受賞者の作品をどうぞご覧ください。

※各学年とも左からクラス順(男子→女子)に並んでいます。
(クリックすると拡大します)

■ 中学1年

■ 中学2年

■ 中学3年

ところで、男子部の方で、ひときわ「輝く前途」が洋々と広がっている作品が一編だけ見られました。
定型外もなんのその、恐るるに足らずと言った堂々たる作品です。よくよく見ると、なるほど合点がいきました。さすが在校生みんなの牽引役、生徒会長さんの作品でした。(笑)

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