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鏡開き.

投稿日2012/1/11

先週7日の「七草粥」や、本日11日の「鏡開き」など、脈々と伝わる風習というものはぜひとも大切に受け継いでいきたいものです。
 
~ 以下、中学2年男子の冬期課題であった「新俳句」の名句(迷句?)より ~

〈背丈のび母こし兄ぬきあとは父〉
…こんな育ち盛りの中学2年生ゆえに、

〈鏡もち何で飾るの早く食べよう〉
…食欲旺盛なのは無理もありませんが、その意義を知れば「鏡開き」までは我慢、我慢。

〈鏡もち開くの忘れ期限切れ〉
…「開く」とは、「切る」や「割る」の忌み言葉。真空パックを「開く」のとはわけが違います。(笑)

〈年明けて片付けようか鏡もち〉
…ということで、今日まで辛抱して餅はしるこなどに入れてお腹の中に「片付け」ましょう!

〈初詣大吉出るまでくじをひく」
…近未来を占うに効き目のあるのは、はたして「おみくじ」でしょうか、それともこの「鏡開き」でしょうか。

…いずれにしても、今日を境に
もちおせちお雑煮書き初めお年玉〉
…そんな「お正月」気分とは、もうサヨナラ。

…とりわけ高校三年生にいたっては、きちんとけじめをつけて、今週末の「大学入試センター試験」に立ち向かいましょう。
〈勉強に捧げた努力石穿つ〉
…そんな成果が得られますように・・・健闘を祈ります!

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