閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

10/23 《佐々木周二先生を偲ぶ会》より.

投稿日2011/12/2

 
窓外の鉛色した寒空とは対照的に
教室内は明るく華やいでたいへんにぎやかです。

恒例となった女子部中学二年生「華道実習」も佳境に入ったようで
どのクラスでも各々のテーマにしたがって楽しく「共同制作」に取り組んでいる姿がありました。

しだいに空間に創造されていく作品群を目の当たりにするにつけ、
「活ける」という行為は、ふたたび切り花に命を吹き込む再生の営みであることを、
あらためて実感させられたひとときでした。

そうしたなか、
本日は、去る10月23日に行われた「久我山会」(同窓会)主催の
「佐々木周二先生を偲ぶ会」にて上映した思い出のアルバムをご紹介したいと思います。

「偲ぶ」こともまた
「活ける」ことに似て
故人の遺徳にふれ
ふたたび
その謦咳に接することができる
との思いから・・・。

 ● DigiBook《佐々木周二先生を偲ぶ》 windows対応

前の記事師走、再始動。
次の記事10/29・30 中学生が「全国」の舞台で大活躍!