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高校2年男子 武道大会.

投稿日2007/11/21

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ご覧のとおり、実に気合の入った声が鳴り響いた一日でした。
男子には、武道が正課となっており、その集大成ともいうべき《武道大会》が高校2・3年生対象に毎年行われています。
その秋の陣は、高校2年生
 
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第2体育館の5階で剣道、4階で柔道と二手に分かれ、クラス対抗形式で実施されました。
チームは先鋒から大将まで8人(補欠2名)の総当り戦で競います。
 
さすがに、高校2年生ともなると、力もさることながら、技も磨かれて、一瞬たりとも気の抜けない好試合が続きました。
 
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柔道の部の閉会式にて講評に立ったS先生の言葉から・・・。
 
「30年近くこの『武道大会』を観てきましたが、今年ほど『きれいな柔道』を見せてもらったことはありません。・・・・・・また、決勝戦で、観衆も含めて固唾を呑んで戦況を見つめ、水を打ったような静けさの中で試合が進んでいくことが何度もありました。このことは、選手のみならず、応援した者たちも含めてすばらしい態度であったと思います。」
 
  《礼にはじまり、礼に終わる》
 
まだ、1回戦目ぐらいのころだったでしょうか。
審判の先生から、「勝って喜ぶのもいいが、相手がいて勝てたことを忘れるな!」と忠告された場面もありました。
 
  《武道は礼法なり》
 
この大会を通じてみな、勝ち負けを超えたところの大切な何かをつかんだのではないでしょうか。
 
 
  ↓  剣道・柔道のそれぞれ決勝戦のひとこまです。
     再生ボタンをクリックしてご覧ください。
 
 
 
ところで、本日はこの《武道大会》以外にも、
他学年も、いろいろな行事をこなしました。
 
同じ校内では、高校1年生男子《校内競技大会》
サッカー・バスケット・バレーの3種目で実施していました。
 
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また、三鷹市公会堂では、女子部発足当時からの伝統行事である
《創作ダンス発表会》が、
 
遠く、府中市郷土の森博物館では、中学一年生
《校外学習》を、
 
それぞれに実りあふれる一日を過ごしたようです。

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