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偉大な先輩の引き際.

投稿日2017/6/21

昨日、本校卒業生でもあるプロ野球現役最年長の井口資仁選手が、今シーズン限りで引退することを発表いたしました。
 
高校2年時の1991年には、第73回全国選手権大会(夏の甲子園)に出場。
青山学院大学に進学後は、1年時からレギュラーを獲得し、全日本大学選手権優勝に貢献、個人としても三冠王に輝くなどの活躍を見せました。
また、大学在籍時の1996年には、アトランタオリンピック日本代表に選出され、決勝トーナメント準決勝ではアメリカを破り、銀メダルを獲得しました。
その後、ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンク)に入団。そのデビュー戦で満塁本塁打を放ち、プロ野球史上初の快挙を成し遂げました。
2001年には史上3人目の30本塁打・40盗塁を記録するとともに2度の日本一にも貢献しました。
そして、2005年から活躍の場をアメリカ・メジャーリーグへと移し、ホワイトソックスへ。その一年目にワールドシリーズ制覇に大きく貢献しました。
その後も、2つ目のチャンピオンリングを獲得するとともに、日米通算2000本安打の大記録も達成しました。
 
偉大な先輩のユニフォーム姿も今季限り。
これまでの輝かしい歩みに賞賛の拍手をおくるとともに、今後の人生のさらなる活躍にあらためて期待したいと思います。
 
 
  ~井口資仁 公式FaceBook 2017.6.20 の記事 より~

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