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新緑につつまれて@中学1年〈写生会〉井の頭公園.

投稿日2017/4/27

 
 
入学後初の学年行事、「写生会」
今年、開園100周年を迎える井の頭公園は、いままさに新緑のとき。
「画家」の卵たちは、思い思いの場所に陣取って、友達とのおしゃべりをスパイスに絵筆をふるっていました。
 
  「腹減ったあ!!もうお弁当にしようよ~!」
 
池の畔からこんな声が聞かれたかと思えば…
 
  「あなたたち、とっても上手ね。」
 
お散歩中の方々からのやさしい励ましの声も。
 
    《スライドショー 約3分間》
 
 
ここでの作品は、全員6月初旬の「父母会(面談)」にて展示する予定です。
乞うご期待!
 

 
ところで、園内はすでに、初夏のよそおいへ…。
淡い紫の「ハナダイコン」、そして個性的な「シャガ」や、あの山吹を思わせる「クサノオウ」などが彩りを添え、
「井の頭」の名の由来でもある湧水の「お茶の水」では、カモや鳩がともに水浴びしたり啄んだりとのどかな光景も。
さらに、池にかかる七井橋からは、カイツブリが4羽の雛を大切に育てている様子も観察できました。
見上げれば、雨上がりの柔らかな日差しを通して葉脈がくっきりと透き通る若葉が生徒たちにやさしく傘をさしかけているようでもありました。
 
 

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