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「鹿島立つ」ために@中1・高1〈安全祈願〉.

投稿日2011/5/24

本日で試験も無事終了。
さっそく数日後に宿泊行事へ出かける中学一年生高校一年生が、それぞれ一堂に会して「旅」の安全を祈願しました。
 
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祭主は本校29期卒業のSさん。
「激戦を突破されてこの久我山に入学されたみなさん!この久我山に入ることが目標ではなく、あくまで将来、この世のため人のためになるようにしっかりと勉強してください。」
祝詞の奏上前に、まずは可愛い後輩たちへ有難い激励のメッセージがおくられました。
 
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ところで、中1の自然体験教室にて訪れる信州の諏訪大社の御祭神は建御名方命(タケミナカタノミコト)。本校の神殿に祀られている御祭神とはたいへん所縁の深い神様です。さらに、野外活動プログラムの山登りでたずねる「守屋山」は諏訪大社の「奥宮」にあたります。
なにより「鹿島立つ」(旅立つ)生徒諸君の無事を祈願して・・・
 
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お祭り後、学校長より・・・
「どうか、この3泊4日で友だちをたくさん作るようにしてください。その実現のためには、自分から働きかけることが大切です。またそうした働きかけも、相手のため、クラスのために今自分が出来ることはなにか?と相手を思いやることに裏打ちされたものでなければなりません。
最後に、現地では、次の人のためにお手洗いのスリッパの向きを直すように心がけましょう!」
 
 
梅雨前線の影響が色濃い今日この頃ですが、
こればかりはあらためて山の神にお願いするしかないようです。

     「あ~し~た 天気にな~れ」

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