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東日本大震災の「余震」対応について.

投稿日2011/4/16

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本日、中学上級学年の〈父母ガイダンス〉が行われました。
全体会では、学年の指導方針や重点目標などが確認され、その後、それぞれ教室でのクラス分科会へ。
 
進級してはじめての会合ということもあり、担任の先生からクラス運営目標や近況の報告などがなされた後、クラス委員(3名)の選出も行われました。
 
 
さて、時同じくして本日、いまだ予断を許さない状況にある〈東日本大震災〉の「余震」に対する対応がまとめられ、プリントで配布されました。 (以下をクリック)
 
     ★★★ 大地震 (東京都内 震度5強 以上) 発生時の対応 (pdf ) ★★★
 
  
先の「3.11」の際にも、的確な「安全確保」(校内避難)と速やかで正しい「情報発信」の重要性があらためて実感されました。
 
  ○ 3/11 14:55 …残留していた生徒全員をグランドに集結。
                  同時に生徒・教職員全員の安全を第1報。
  ○       (夕刻)  …カフェテリア内に避難している生徒の情報(学年・組・姓〔カナ〕)を公表。
  ○       17:00 …遠征中にあった野球部の避難状況と安全を通知。
  ○         18:00 …高校2年修学旅行の現況と安全を通知。 
  ○       (随時) …引率または家族の迎えにより帰宅した生徒の情報を更新。
  ○ 3/12  7:20 …校内にて宿泊避難していた最後の生徒が引率のもとで下校。
                 この時点までの「安否情報」は延20報近くに及んだ。
 
災害は、時を選んではくれません。登下校時、授業中、いや休み時間のこともあるでしょう。さらに放課後、部活動の最中かもしれません。
学校は、そのいかなるケースにあっても、基本的に、 「ホームページ」(モバイルサイト〔緊急連絡〕含む) 、ならびに 「テレドーム」(0180-993-113) を通じて安否をお伝えするように努めます。
したがって、ご家族のみなさまには、あくまで学校側からの安否情報の「受信」を原則としていただき、個別の「問い合わせ」などは現場の混乱を避けるためにも極力ご遠慮くださいますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
なお、この機会に、各ご家庭におきましても、公共交通機関が不能となった場合の処置について、ならびに徒歩にて帰宅を余儀なくされた場合の具体的なルート確認、さらにはご家族(親類)同士の連絡方法などについてしっかりとした取り決めをしておきたいところです。
 
    災害は 忘れたころに やってくる 

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