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「感謝」、「希望」、「勇気」、そして「全力」 @3.26 甲子園.

投稿日2011/3/26

第83回選抜高等学校野球大会
 
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26年ぶりにあこがれの「甲子園」の土を踏んだ本校野球部は、
本日その第1回戦に登場、
昨年夏の大会で全国ベスト8に入った
強豪九州学院高等学校(熊本)と対戦しました。
 
結果は、終盤に6点差を縮めて一時
7対7の同点にまで追いつく大健闘をみせましたが、
あと一歩及ばず、「甲子園」初勝利は
惜しくもかないませんでした。
 
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それでも、安打数は相手チームより5本も多い
堂々の二桁13本、3回以降9回裏2アウトまで1安打ピッチングと、今後につながる試合内容でした。
 
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また、在校生の応援団派遣については
直前に急遽取りやめにせざるを得ませんでしたが、
その代わりにさまざまな世代の
実にたくさんの卒業生たちや
家族の方々、
昔から本校に縁の深いみなさんが
スタンドを埋め尽くしてくれました、
そのお陰で
アルプスは、鳴り物なしにもかかわらず
かえって純粋な熱い熱い声援がゲームセット後の
選手たちをねぎらう瞬間までこだましていました。
 
ところで、開幕直前に、
出場32校の主将たちから
東日本大震災の被災地に向けて
約50字のメッセージが寄せられていました。
 
本校のU・I主将からは・・・
 
「甲子園に立てる感謝の気持ちが、
東日本の被災者の方々の希望や勇気となるよう
全力でプレーします。
頑張ろう!日本」
 
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そんな久我山ナインたちが今日のゲームで見せてくれた
その「全力」とは・・・
 
 「決してあきらめないこと」
 「仲間とともに闘うこと」
 
のすばらしさであり、
さらに・・・
 
 「今、生かされて在ること」
 
の尊さを
あらためて
示してくれたような気がいたします。
  
  
  さまざまなかたちで
  ご声援くださいましたみなさまがた
  まことにありがとうございました。

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