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「木守り」のごとく.

投稿日2010/12/10

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例年より少し遅れはしましたが、今冬もまた、
学校に面したお宅の庭先に柿の「木守り」(きもり)が見られました。
 
大きく西に傾いたお天道様の光を浴びてひときわつややかに寄り添うようにそれはありました。
 
木守り・・・
来年もまた実り豊かでありますようにと願いをこめて
梢にその実をわずかに残すという昔からの風習です。
いわば、今年の実りへの感謝と、来年への期待が
こうした慣わしになっているのです。
 
さて、期末試験も早折り返し
同じやるなら、余力など残さずに正々堂々と全力投球しつつ、
それでいて、その場限りではなく、常に次につなげる試験勉強としたいものです。

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