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「落ち葉」に思う.

投稿日2010/11/18

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野球部の諸君、毎朝、ご苦労様です!
 
ようやく、欅並木の落葉も散る時を知って、次から次へと舞い降りてきます。
そんな落ち葉を見ていて懐かしく思い出したことがありました。
 
それは、まだ人工芝ではない、グランドが土であったころのこと。
 
imohori.jpg 『久我山春秋』 第11号(創立50周年記念特集号) 平成7年刊

当時は、学校の隣の畑で、芋掘りや野菜の栽培など、中学生たちが農作業を体験していました。
土の感触を裸足に感じながら、収穫の喜びに歓声が絶え間なくあがっていたものでした。
 
その後、グランドの片隅に落ち葉を集めては大量の「焼き芋」をみなで作ったことも「今は昔」となりました。
 
そして現在、手際よく集められた落ち葉が次々に「ゴミ袋」に詰め込まれていくのを見るにつけ、郷愁とともにどこかもの悲しい気持ちに襲われたのでした。
 
 
   さざんかさざんか 咲いた道
   焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き
   ・・・・・・                 
巽 聖歌 作詞  『焚き火』より
 
 
明日は、そのグランドで「高校1年生男子」による《校内球技大会》が行われる予定になっています。

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