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「悲喜こも(巻き)ごも」の週末、本格的な「ウィンター(カップ)シーズン」が到来!.

投稿日2010/11/15

・・・とは、相当に無理のある「タイトル」ですが・・・(笑)
 
この週末は、中高いくつかのクラブで悲喜交交のドラマがありました。
明けて今朝は、にわかに冷え込みも増してようやくこの時季らしい陽気となりました。
 
いよいよ、「冬」本番。
ところで、その名を拝した「高校バスケットボール」の頂点を決める
《WINTER CUP 2010》(全国選抜優勝大会)の都代表を決める「決勝リーグ」がこの土日にかけて行われました。
 
本校は、先にもお知らせしたように、初戦を91-69で早実に快勝、翌日の第2戦では世田谷学園を65-59の僅差で退け、通算成績を「2勝」とし、最終戦を待たずに「東京都代表」の座を獲得いたしました。
 
21日(13:00 於:都立駒場高校)の京北高校との最終戦は、《WINTER CUP》のシード権にかかわる大事な試合」 (顧問S先生) とのこと。ぜひ、無傷で「全国」の檜舞台に立ってほしいと願ってやみません。
 
 
さて、あれやこれやと慌ただしくもあった日々に紛れてうっかりして見過ごしていたことがありました。
いつのまにやら、今年も前庭の「松」がきちんと「冬支度」の装いを済ませていたのです。
 
      imgp5176.JPG   コモ巻き

松を神木として崇めてきた昔の人の知恵を感じさせます。
松の葉を好物とする「マツケムシ」(マツカレハ〔蛾〕の幼虫)が
土中に下りて冬眠する前に、
あたたかな「コモ(藁で編んだ虫取り装置)」の中で越冬させ、
早春の啓蟄のころに焼却してしまうというものです。
そのおかげもあって、松の常緑はもちろん、命そのものが保たれるのだとか。
 
わたくしどもも、風邪などひかぬようきちんと「冬支度」を心がけたいものです。

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