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第66回《久我山祭》第2日.

投稿日2010/10/3

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幻の「第65回久我山祭」を牽引してきた若いリーダーたちをはじめ、二世三世を連れて久しぶりに母校を訪ねてくれた卒業生らの姿がたいへん目立った日曜日の第2日でした。
その証拠に、校内の至る処で「ああ、なつかしい~!」「おひさしぶりで~す!」の声が飛び交い、記念撮影する姿が見られました。
 
♪ ~ 久我山 久我山 わが母校
    どこに居るとて 歎くとて
    心の寄り所(ど) 身の寄り所(ど)
    みどりの庭が 忘らりょか   ~ ♪   
『久我山音頭』 より
 
 
昨日に引き続き、さわやかな秋晴れのもと、たくさんの笑顔と歓声に包まれた《久我山祭》 。
今日は、そんな華やかな表舞台を陰で支える「藪蘭」のような存在のワンショットをいくつかご紹介することにします。
 
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君たち委員の差し出すスリッパのおかげで
スムースにお客さんは校舎内の出入りができました!
 
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執行部の諸君が直接受験生を導く「校内ツアー」。
「いいところ」ばかり見せようとする先生方の「案内」より好評です。(笑)
 

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「歩く広告塔」としてテーマの「結」をさりげなく宣伝。
と思いきや、この二人の向かった先は・・・
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出張販売の「ゲバブ」の列へ。
育ち盛りの乙女ゆえ、
腹が減っては戦ができません。(笑)
 
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この手作り感がいいですね。
せっかくだから、このままずっとここに置いておいたらいかが?
 
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見よ、この真剣な少年の眼差しを!
彼は、近い将来「久我山 鉄道 健児」になるでしょう。
 
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同じく科学者の卵たちが集ったのがこちらの理科会館。
中学理科部(左)も高校化学部(右)も、
部員たちが丁寧に少年たちを、「?」から「!」へ導いていました。
 
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にぎやかな第一体育館では、ゲストの
「 UNION SQUARE GARDEN 」の熱いライブが始まっていました。
そんなアツイアツイ三人組の「ロッカー」たちの熱演を、
会場最後列で、胸板アツイ高校ラグビー部員たちが人波をがっちり「ロック」しているように見えたのが印象的でした。(笑)
 
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究極の選択!
原則として飲食禁止の本館内において、この二箇所だけは別格です。
同窓会「久我山会」が提供する「久我山源流」の水で沸かした本格派コーヒーをいただくか・・・
それとも、現役茶道部員のお点前を頂戴するか・・・あっ、もちろんこちらは「和菓子」付きですよ。(笑)
 
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ということで、火気厳禁のはずが!
思わず、心配してしまうほどリアルな
中学3年生の自然体験教室(北海道)展示、
ダッチオーブンの模型でした。
 
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かと思うと、ストローを使って精密に「ログハウス」を
再現してみせた中学1年生女子や・・・
 
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廊下にタンポポの花咲く春の道を
創出した中学1年男子など
この日を迎えるまでの苦労がしのばれる
作品があちらこちらに見受けられました。
 
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そうして、たのしく過ごした祭りもあとわずか。
その終焉を告げるように
西日がステンドグラスを見事に演出して
来校者のみなさんを送り出していました。

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