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新しさの向こうに 〈第2学期 始業〉.

投稿日2010/9/1

第2学期が始まりました!
とはいえ、一部中学3年生2年生男子の数クラスが
〈自然体験教室〉に出向いていますが・・・。
 
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さて、ご覧の通り正門から理科会館にかけての通い路がインターロッキングに模様替え。
元本校教諭(芸術科:美術)の前島隆宇先生デザインによるその景観は、先生の生涯テーマといわれている「天景」のもつ壮大さと、ブロックそのものの新しさも手伝って、たいへん明るい光を放ち続けていました。
 
そのこともあってか、日焼け顔した生徒諸君の笑顔が例年以上に際だって見えたのはわたくしだけでしょうか。
 
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あわせて、文科会館の外装も綺麗にお色直しが成って新鮮そのもの。
こうして、学園の「器」が次々と「新しい」姿に・・・
大切なのはその「器」に見合う「内実」が具わっているかどうか。
それはひとえに、この「久我山」に集うものみんなのがんばりにかかっているのでしょう。
 
 
 
   ◇ 「新学期の始業にあたって」  女子部長W先生講話 より
 
終わってみれば、あっという間の夏休みでした。
猛暑の連続するなか、みなさんにとって心に残る出来事はなんでしょうか。
今年は、女子部中学2・3年生対象にオプション行事として初めて「イングリッシュサマーキャンプ」が行われました。わずか3日間とはいえ、ネイティブの英語に十分親しむことができたことはたいへん意義深い経験であったと思います。
さて、いよいよ本日、新学期のスタートという節目を迎えました。竹には節目有り、その存在こそが竹そのものの粘り強さを生み出しています。みなさんも、気持ちを新たにこの節目の時を迎えて欲しいと思います。
その際、大切なのは学校に通う目的を失わない事です。確かな学力を身につけ、思いやる心を育み、体力も鍛える、そんな不変の目的を忘れてしまうとき、生活はとかく行き当たりばったりなものと堕してしまいます。
どうか、この新学期も自分に厳しく、そして他人には優しく接するように努めていきましょう。

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