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高校入試の『国語』に「古典」が!.

投稿日2007/10/13

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この土曜日、中学生は『土曜講習』、高校生は『模擬試験』と、
ねじり鉢巻の週末でした。
 
午後は、体育館にて今年度第1回目の
 
《高校入試のための学校・入試説明会》
 

が開かれました。
土曜日ということもあってか、受験生のみならず、ご家族みなさん総出で参加されている方も多く見受けられました。
 
 
ところで・・・
 
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その説明会の中で、入試問題に関する傾向と対策についても解説されたのですが。
主だった変更点として、
2月12日の《一般入試》の「国語」に【古典】の領域が出題されることに!!!
 
本日は、その例題プリントが配布されていました。
なお、配点は100点満点中20点で、読解力をみるための文章題1題出題される予定です。
 
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その例題をよくよくみると
出典は『宇治拾遺物語』
2人の対照的な僧侶の登場する説話ですが、
最終的には、 「堅実に事を為し誠実であった者こそが報われる」 という内容でした。
 
なんとも示唆に富んだお話です。
 
高校入試まであと100日あまり。
どうか、これまでの積み上げの日々を大切にしつつ
あくまで堅実にそして誠実に最後の仕上げのときをお過ごしください。

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中学3年生のみなさんのご健闘をお祈りしています。 
本日は、ご来校くださいましてまことにありがとうございました。

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