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高校《読書感想文コンクール》 課題図書 発表!.

投稿日2010/7/17

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そもそも本の世界は「人間」を、「社会」を映し出す鏡であるといえましょう。
その中で、とりわけ「小説」は「人間」を、
「評論」は「社会」を、浮き彫りにしていきます。
 
今年の「高校読書感想文コンクール」の課題図書10冊もまた、実にバラエティに富んだ多くの「人間」と「社会」に肉薄する作品ばかりが集められました。
古典や歴史、そして事件などの中に埋もれた「人間」たち。
一方、自由と幸福、戦争と平和、富裕と貧困といった「社会」の諸相。
 
どの一冊を手にとってみても、読者は無意識のうちにそれらの「人間」を我が身に引き寄せてみたり、そうした「社会」に身を投じてみたり・・・。
 
夏40日、そんな風に本の世界の中で存分に遊ぶことが出来たなら本望です。
 

   ※ 『課題図書』 概要 は、クリック。 

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