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【お知らせ】 8/18・19 《はじめてのクラシック ~中学生・高校生のために~ 》.

投稿日2010/6/23

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この夏、あの「モーツァルト」を聴きにいきませんか?
しかも、「ピアノ」にはじまり、「シンフォニー」から「レクイエム」まで、バラエティに富んだ内容が用意されています。
 
  《はじめてのクラシック》
 曲目 モーツァルト
 指揮 小林研一郎
 8月18日(水)・19日(木)
 13:00開場 14:00開演
 東京国際フォーラム ホールA
 
 
 → 詳細は下記をクリックしてください
  ◆ リーフレット 表 (pdf)
   ◆ リーフレット 裏 (pdf) 
 
サブタイトルには「中学生・高校生のために」とありますが、未就学児童以外であれば、保護者の方々も含め、どなたでもOK!
 
もともと入場料金も破格の1,000円となっていますが、期間限定にてさらに半額の500円にて学内申込を受け付けます。
 
高校1年生の「音楽」選択者は、配布された所定の用紙を使って申し込んでください。またそれ以外の学年の生徒、ならびにご家族の方は、生徒を通じて窓口の大久保先生(芸術科:音楽)まで申し出てください。
 
 ★ 学内申込期限  7月3日(土) 13:30
    ※ 全席指定につき先着受付のため、
      ご希望に添えないこともありますが
      予めご了承ください。
 
 
最後にこのコンサートの「ご案内役」でもある作曲家の
三枝成彰氏からのメッセージを掲載しておきます。
 
・・・音楽に親しんでこなかった人が、これから聴きはじめようとするとき、聴きやすいやさしい曲から入るべきか、あるいはいきなり“本物”から入るべきか? それはとてもむずかしい選択です。しかし、私はやはり、初めての人にこそ、わかりやすいものよりは“本物”を最初から聴いていただきたいと思っています。本物は必ず、聴く人に何かしらの感動をもたらしてくれます。その感動を、味わっていただきたいのです。「クラシックは初めて」という人に、まずそういう体験をしていただこうと、2007年から行っているのがこの「はじめてのクラシック」です。

 若いうちから、いや、若い人たちにこそ、設備の整った音楽ホールで、一流の指揮者やオーケストラが奏でる気迫のこもった演奏を通じてクラシックの本質に触れて欲しいのです。その上で「クラシックって、いいものだなぁ」と思ってもらえる人が出てくれたら、こんなに素敵なことはありません。

 本コンサートは“中学生・高校生の皆さんに贈る”という主旨ではありますが、内容は本格的なクラシック・コンサートです。ただ、違うのは1000円という値段。1人でも多くの皆さんのご来場をお待ちしています。 (リーフレットより)

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