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【速報】女子部中学2年《自然体験教室》 第2日(?)&第3日!.

投稿日2010/6/20

よほど日頃のおこないがよろしいとみえて(笑)、
「姫たち」のためには梅雨前線も遠慮して南下したらしく、
本日、絶好の「山旅日和」を運んで来てくれました。
 
imgp3366.JPGimgp3367.JPG 早朝の 丸沼 環湖荘

とはいえ、さすがに昨日第2日の「奥白根山」登山については、
悪天のため大事をとって山頂アタックをあきらめたとのこと。
 
執筆者は、まず未明に、その「奥白根山」登山道の「環境美化」チェックに向かいました。(笑)
結果は・・・
 
imgp3363.JPGimgp3359.JPGimgp3352.JPGimgp3342.JPG
                夜明けを迎えた 奥白根山:弥陀ヶ池

さすが久我山生!
「立つ鳥跡を濁さず」で、ゴミ一つ落ちてはいませんでした。
かえって、残雪やぬかるみに足を取られたのでしょう、悪戦苦闘の跡がところどころに残って、「姫たち」の奮闘ぶりがうかがわれる「ヒカリゴケ」の光彩またたく山道が残っていました。
ガスに包まれた「弥陀ヶ池」では、待望の「シラネアオイ」とも対面することができましたので急いで下山、一路「姫たち」が向かった「尾瀬ヶ原」へ。
 
imgp3379.JPG 長沢新道上 富士見峠にて

本日の「尾瀬ヶ原」は予想以上の好天に恵まれ、燧ヶ岳至仏山、さらには景鶴山など「原」を包む四囲の山々が優しいシルエットで見守る中、晴天を約束する「タテヤマリンドウ」や徐々に自身の綿毛をさわやかな風に乾かせてそよぐ「ワタスゲ」、さらには池塘には「瑠璃イトトンボ」がその名の通り、鮮やかにして繊細な姿を見せて飛び交っていました。
 
imgp3418.JPGimgp3422.JPGimgp3425.JPG 
   尾瀬ヶ「原」にて「腹」を満たす「姫たち」 (笑)

そんな中を、いよいよ「姫たち」が「山の鼻」から続々とこちらに向かってきました。
と思いきや、木道の各処に配置された休憩スペースに陣取っては、グループごとに「花より団子」とばかりお弁当を頬張る姿が目立っていたような・・・(笑)
まあ、それだけのんびりと標高1400mの高層湿原に腰を下ろしては、その天上の楽園をゆったりと満喫していたといえましょう。
 
  ★  本日のそんな「姫たち」の様子や奥白根・尾瀬ヶ原の自然を記録した
     「アルバム」(デジブック)は後日ご紹介いたします。

      
     乞うご期待!

 

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