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梅雨に入りました。.

投稿日2010/6/14

今年の梅雨は、空梅雨ならず、
それらしくしっかりと雨が降るとのこと。
 
週明けの今日から始まる予定だった中学一年生「久我山周辺地域探訪」(昨年の様子はこちら→ 男子 ・ 女子もその雨に流れてしまったほど・・・。(来週に延期します)
 
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そんな中、登下校の際には、うっとうしい雨とひきかえにしきりにカラフルな傘の花が咲き並んでいました。
 
ところで、梅雨時の花といえば、先日も錬成館前に咲く紫陽花をご紹介いたしましたが、近くでは、先月末女子部高校二年生「校外学習」で訪れた「鎌倉」が今やその見頃を迎えています。
 
ということで、私事にて恐縮ながら、昨日、その紫陽花をはじめ、梅雨から初夏にかけて古都を彩るさまざまな花を愛でに、「いざ鎌倉」と馳せ参じましたので、(笑) じめじめとしたこの夕べ、少しでも楚々としたその姿にふれていただければと何枚かご紹介いたします。
どうぞご観賞ください。
  
  ※ それぞれクリックすると拡大します
 
 
まずは、「あじさい寺」としても名高い「明月院」から
 
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参道を入ると、さっそくその両側には所狭しと「姫紫陽花」が出迎えてくれました。
 
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ひとくちに「紫陽花」とはいっても、いろんな種類があるものです。
 
さらに導かれるようにして「方丈」よりさらに奧つ方の庭園(初夏と紅葉の数日間のみ公開)に足を踏み入れると・・・
 
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そこでは、「花菖蒲」がみごとな立ち姿で出迎えてくれました。
 
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禅寺らしいたたずまいです。 「山法師」も葉の上に降り積もる小雪のよう・・・。
 
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つづいて、北鎌倉の「東慶寺」にて。
ちなみに、この寺を訪ねましたのは、特別にどなたかと縁を切ろうなどと思ったわけではございませんので、あしからず。(笑)
 
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こちらは、本堂を過ぎて右手の崖に群れ咲く「岩煙草」
 
そして、本堂の裏手には、2、30年かけてやっと昨年あたりから花をつけたという貴重な「岩がらみ」の花が・・・。(公開は6月15日まで)
風に揺れる周縁の白い萼は、あたかも小さな蝶が音もなく舞うかのよう。
わずかな時季にしかその姿を拝むことのできない清楚な花ゆえに、目立たぬよう本堂裏に身をひそめていらっしゃるとは御仏のご加護か・・・。
 
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最後は、極楽寺切り通しの「成就院」から望む「由比ヶ浜」です。
紫陽花と海のコラボした風景は、鎌倉広しといえども、この「成就院」の石段からしか見ることができないのだとか。
その紫陽花、海の青、空の青より、淡く切なく・・・。
 
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