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「和」テイストな一日.

投稿日2016/9/12

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あと2週間と、いよいよ秒読み態勢に入った「久我山祭」(24日・25日)。
中学生が一堂に会した朝礼にて、中高の実行委員長からあらためて士気を高めるべく協力要請の呼びかけがなされました。
 
 「高校生にただついていけばいいというのではなく、ともによりよい文化祭を創り上げていきましょう!」 (高校S君)
 「今年のテーマ『和』には、融合や調和とともに、日本の美しい心を表現するという意味合いがあります」 (中学Y君)
 
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そうしたなか、午後には女子部の高校2年生が特別講座として、日本舞踊(辰巳流)を体験学習しました。
4回シリーズの第一回目の今日は、日本舞踊の歴史を知るとともに、浴衣を着付けたうえで、正しく美しい所作を学ぶというもの。
 
それぞれに、家庭科で作成したいろとりどりの浴衣を持参し、わずか5分での着付けに挑戦、そして花結びした帯を後ろに回しこめば立派な大和撫子の誕生です。
 
その後、和装での座り方・立ち方から、実際に扇を使っての舞いまで、基本の所作を繰り返し体験しました。
 
そして最後は、家元の辰巳久美子先生による演舞に、みなうっとり。
その美しくもあでやかな動きに目が釘付けとなっていました。
 

 
実際には制服をはじめ洋服での生活が多い中、ここで学んだ「和」の精神を細やかな所作のなかで応用させたいものです。
 

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