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「皆で尾瀬を守る」精神を体験 ~男子部中学2年自然体験教室:第3日目~.

投稿日2016/9/5

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・・・みたび、現地から第3日目(9/4)のレポが届きました。
好天も手伝って、雄大な「自然」を単に「体験」するだけではなく、
一歩進めて、その「自然」を「皆で守る」ためにはどうしたらいいのかという
問いかけながらの貴重な散策となったようです。
 
以下、Y先生からのご報告をそのまま転載いたします。
(引率の先生がたの「足ガクガク」を心配しつつ・・・w)
 
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心配された天気も、昨日に引き続き良い意味で裏切られ、文句無しの晴天!
絶好のコンディションで尾瀬国立公園の散策がスタートしました。
 
まず鳩待峠からアヤメ平を経て、竜宮までの6.3km・約2時間半の道のりがタイヘン、、、
登り坂・岩場・滑りやすい木道ありと、様々な行程でしたが、時折パッと拓けた景色は正に言葉を失うほどのもの!
その雄大な自然に感動でした!
タイヘンだった分、その苦労が報われた感じです。
 
その後は班別行動。竜宮~ヨッピの吊橋or牛首と、それぞれ30~40分はかかる木道を歩きました。
周りの湿原の植物も珍しいものばかりてした。
最後は194名全員が山の鼻~鳩待峠まで戻りバスに乗って宿まで帰りました。
 
天気も良く暑く、日差しもかなりあったので、生徒は皆(ふたたび)真っ赤に日焼けしました!
そして、20km近くの道のりを歩いたので、(これは教員だけかもしれないですが)足もふたたびガクガク、、、(>_<)
 
尾瀬の高層湿原の貴重な植物について、
さらには有料制のトイレ・マイカー規制等をはじめとする
「皆で尾瀬を守る」という精神もしっかり体験出来た一日でした。
 

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