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久我山祭第2日 「雨降って『結束』固まる」.

投稿日2007/9/30

昨日にもまして、激しい秋霖(しゅうりん)のなか、
昨日にもまして、多くの来校者で活況を呈した久我山祭第2日。
 
さきほど、なんとか一通りの片づけも終了し、無事閉幕となりました。

これも、ひとえに生徒諸君のがんばりと、
その生徒らのやる気を喚起してくださった
多くの来校者のみなさまのおかげにほかなりません。

悪天候にもかかわらず、
本日もご来校くださいまして
誠にありがとうございました。

恵まれた天候の中でなら、こうもできた、ああもできた、
そうした皮算用はいくらでも浮かぶところですが、
これほどの悪条件ゆえの「結束」力の強さといったものは
おそらく得られなかったに違いありません。
びしょびしょの思い出とともに・・・。(笑)

あらためて、生徒のみなさんお疲れ様でした。

  
ところで、本日は主に西2号館(女子部校舎)の方にお邪魔してみました。
   (※画像をクリックすると拡大します)

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女子らしい企画ですね。実際にどんな相談が持ち込まれていたのでしょうか?そのすぐ隣では、「マミコレ」ファッションショーが。こちらも本気モードでした。

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展示場の入り口が赤い鳥居になっているここは?
中3女子の「日本の伝統文化」を探るコーナーでした。

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中に入ってみると、ご覧の通り、でーんとお城が!
♪~尾張名古屋は城でもつ~♪

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ずらっと並んだ「職業調査レポート」の山。
あらためて実にさまざまな「仕事」があることを実感。

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「いつごろから『働く』ということを意識しましたか?」
男性は圧倒的に大学生の時、一方、女性は小中高とほぼ同じ割合で分かれていました。
興味深いアンケート結果などがよくまとめられていました。

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そもそも、「働く」とは、「仕事」とは、
そこからはじめてみなければなりませんね。

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男子に負けず劣らず中学2年生の部屋では
尾瀬ヶ原の水芭蕉が満開でした。
「自然体験教室では実際には見られなかったので・・・」
いつか本物に出会う旅をしてみてくださいね。

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理科の自由研究の優秀作品があつめられた部屋です。
各学年ごとに分かれていました。
「お手をふれないでください」と注意書きがありましたが、
どれもこれも、ぜひ手にとって実験してみたくなるような
アイディアのぎっしりつまった力作ぞろいでした。

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夏休みの18日間、イギリスでおこなわれた
語学研修の様子が紹介されていました。

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参加者のご家族の方でしょうか。
レポートに目を細めていらっしゃいました。

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中学生の奏でる五七五。
中には、形にとらわれないのびのびとした自由律俳句も。

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下の階からいい匂いがしてきたので
お邪魔してみると・・・。
昨日の模擬店を陰で支える必殺料理人たちが
ここで腕をふるっていました。
このあと、ちょいと出来心からつまみ食いをして、
大目玉を食らった面々です。(笑)

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手先も身体もすべてがバナナ一色に染まった料理人たち。

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あまーい香りのもとはこれでした。

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うーん、この声もかけるのがはばかられるような
真剣なまなざしがいいですね。

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各種のお団子が次々にならんでいきます。
やはり、女子の手際のよさは
安心してみていられますね。

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さて、本館校舎のほうへ戻ることにしましょうか。
こうして階段のすべてにこれまたバリエーションに富んだ
装飾がほどこされていて、行く人の目を楽しませてくれていました。

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途中、仮設校舎(学習センター建設のため)では、
何年かぶりに復活したバザーや古本市に多くの人が集まっていました。

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めまぐるしく会場を回ったせいか、
目がチカチカと疲れてきたので
地学部の「宇宙」空間へ。
お隣では、特製の恒例プラネタリウムも。

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そろそろ落ち着きたい気持ちから、
自然とたどり着いたのがこちら。
茶道部の御点前には順番待ちの列ができていました。

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いたるところに「合格」の文字がおどる
「入試相談コーナー」もこの二日間、実にさまざまな質問が寄せられました。
これらの装飾におみやげとしてのおみくじは、すべて中学1年生の手になるものでした。

このほか、ご紹介できなかった展示や催しもまだまだたくさんありました。
その数だけみんなの創意工夫がぎっしりつまった2日間だったと思います。
各団体、各クラブともに、このあとやりっぱなしとするのではなく、しっかり検証を重ねることが来年へつなげる大切な橋渡しとなります。

なにごとも、終わりは始まり、ですよ。

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