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春、立つ。.

投稿日2010/2/4

今朝は、この冬一番の冷え込みだったようで、道路もところどころ薄氷が張っていました。
そんな寒さもこれからは「余寒」と呼ばれる今日は、暦の上で「立春」。
ようやく暦に「春」の文字が見られるようになりました。
 
そうした季節の切り替えのときをちゃんと知ってか
校内の梅もようやくほころびはじめ、雪融けの前庭ではセキレイがしきりにエサをついばんでいました。
 
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今年の中学入試も、明日の《第3回》を残すのみ。
午前中はその出願にたいへん多くの方々がお見えになり、最終的に、男子520名、女子218名の応募がありました。
 
ところで、今朝の新聞に「立春」にちなんだ次のようなエピソードが紹介されていました。
 
「氷がとけたら何になる?」と尋ねられた際、ある子どもが・・・
「水になる」ではなく「春になる」と答えたそうな。
 
さすがに「理科」としてはやむなく「バツ」でしょうが、
国語なら「ハナマル」をつけてあげたいところです。
 
みなさんなら、どんな答えを用意なさいますか?

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