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とても English な Weekend.

投稿日2016/6/11

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★ Friendship Meeting
 
現在國學院大學で学んでいるヨーロッパやアジアの国々からの留学生8名が本校を訪問してくださり、在校生と貴重な交流の時間をもちました。
会場となったカフェテリアでは、最初はぎこちなかった雰囲気も、しだいにうちとけて英語によるやりとりが弾むようになっていました。
 
ところで、こうした留学生に共通しているのは、留学そのものに対する明確な動機と、将来に対するきちんとしたビジョンを持っているという点です。
参加した生徒たちは、そうした意欲を身近に感じながら、留学のみならず自分の将来を考えるうえでの貴重なきっかけをつかむことができたにちがいありません。
 
 
以下、留学生たちからの寄せられたメッセージの中より……
 
■ Travel as much as possible, talk to different people and learn from their experience, so you will have the knowledge to decide your own way of living !
・・・スペインからやってきたYurenaさん。
日本の伝統文化にとても興味をもっての来日で、着物もお気に入り。さすが自ら旅行が大好きなだけあって、大いに旅をして人生の指針をつかむ経験をとの、たのもしいメッセージがきかれました。
 
■ Seize the chance to study abroad while you are still young and have time. Because to me, the time I have been living and studying here is the best time of my life till now. If your family’s economic situation can’t afford you to go study abroad, then get a scholarship. To fulfill your dream, work hard. WORK HARD, PLAY HARD.
・・・ベトナムからやってきたTranさん。
日本の漫画やアニメのみならず、同時にどんな困難にも屈することのない日本人の精神性にも心ひかれた彼女。若いころには奨学金制度を活用してでも海外で学ぶチャンスをつかんでほしいとアドバイスがありました。
 
 
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★ The Student Times Project
 
一方、お隣の教室では、中高男女がいっしょのグループをつくりながら、なにやら活発なやりとりをしていました。
それは、秋口の発行をめざして始動しはじめた「The Student Times Project」。
今日は、有難いことに「JAPAN TIMES」の制作に従事する現役の方々が来校してくださり、実際に編集会議の進め方や取り纏め方などについて直々にアドバイスをしてくださいました。
 
さて、肝心な「Kugayama Times」の紙面ですが、その主題ともいうべき「Cover story」はほとんどの班から提案された「別学」に決定。そして、その「別学」のnews pegを自分たちの学校生活をあらためて振り返りながら発案していました。
 
その話し合いのなかで、アドバイザーの方から・・・
「へえー、通学路まで男女で別なんですか!…でも、駅は一緒に使えるんでしょ???」 
こんな場面も・・・。(笑)
 
こうして次回の編集会議以降も、男女が協力して「別学」の核心に迫りつつ、そのpegをどんどん提出していくなかで、それまで互いに知ることのかなわなかった男女それぞれの行事や取り組みの内実や、それぞれのねらいといったものが徐々に明らかにされていくことになりましょう。
 「えっ、女子の研修会って富士山めざしてどこまでも登りつづけたりしないの?」
 「えっ、男子の研修会ではカレーつくったりファイヤーストームで踊ったりしないの?」 etc
 
そうした自分たちの生活の検証のなかから生まれる「KUGAYAMA」再発見が、英字と写真等でひとつの形にまとまると思うと今からとても楽しみでなりません。
 
乞うご期待!

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