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「学校」再発見!@中学1年〈写生会〉.

投稿日2016/4/30

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一昨日の悪天候により、延期された中学1年生の〈写生会〉。
大型連休の土曜日ということもあり、相当の人出が見込まれる井の頭公園から校内に場所を移して実施されました。
天候は、そのかいあって申し分のない好天に恵まれ、終日校内は若い絵描きたちの真剣なまなざしと歓声(笑)に包まれました。
 
入学してはや一か月。
ようやく学校生活にも慣れてきたころ。
そんな日常の見馴れたキャンパスの景色も、こうしてあらためて腰を下ろし時間をかけて見つめなおしてみると意外な発見も…。
本来ならば、井の頭池の若葉ゆれる緑陰の下で過ごすところでしたが、怪我の功名とばかり、かえって「学校」再発見といういい機会となりました。
 
なお、ここでの作品は、6月初めの〈父母会(個別面談)〉期間中に校内展示される予定です。
乞うご期待!
 
 
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朝夕に見馴れているはずの記念時計「悠久」や
葉桜に覆われた「理科会館」も人気の被写体でした。
 
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グランドで「久我山体操」をする高校生たちもモデルになっていました。
 
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さらに近所の玉川上水に足をのばしたグループは、瀬音をBGMにして、ひときわ静かなひとときを味わうことができたようです。
 
そして、とりわけ目の引いたのがこちらの3人組。
玄関横の「青年の像」にひざまずくようにして激写していました。
 
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「君たち、いいところに目をつけたね。この彫刻は、かつて『ニッテン』で入賞した作品なんだよ」
 
  「エーーー、すごーい!」
  「へーーー、おどろき!」
  「ところで、『ニッテン』って何だ???」
 

「・・・・・・」(苦笑)
 

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